名古屋の弁護士事務所 北村法律事務所

名古屋で弁護士に相談するなら北村法律事務所へ。B型肝炎訴訟、相続、交通事故、離婚など、お気軽にご相談下さい。

コラム

高岡市 五十嵐産婦人科

2022年05月11日 カテゴリー:C型肝炎お客様の声, C型肝炎給付金請求訴訟, コラム, ニュースコラム, 肝炎

 C型肝炎の方で、富山県高岡市の五十嵐産婦人科(博医館ホスピタル)で出産したり、手術をしたことのある方は、至急、ご連絡下さい。

 ハーボニーなどを服用して、今は治ってしまった方や、ご本人はすでに亡くなっておられる場合でも、ご遺族様から、ぜひご連絡を下さるようお願いいたします。

 C型肝炎の給付金がもらえる可能性があります。

薬害C型肝炎 勝訴的和解 五十嵐産婦人科で出産

2022年03月24日 カテゴリー:C型肝炎お客様の声, C型肝炎給付金請求訴訟, お客様の声

薬害C型肝炎 勝訴的和解 五十嵐産婦人科で出産

 出産の際、弛緩出血で出血量多量2155mlのAさんにフィブリノゲン製剤が投与されたことが認められて、勝訴的和解ができます。

 富山県高岡市の五十嵐産婦人科(現在は廃院)です。

長女 「母はC型肝炎が重く、全身が弱り現在入院中です。勝訴的和解ができるという連絡が弁護士の北村さんからあったよというと、ベッドに横たわっていた母はあまりの嬉しさに言葉にならず、涙を流して喜び、感謝していました。」

 五十嵐先生は、優しい先生で30年以上前のことを思い出してくれ、できる限りの協力をしてくださいます。

カルテのないC型肝炎訴訟

2021年07月14日 カテゴリー:C型肝炎お客様の声, C型肝炎給付金請求訴訟, 肝炎

長野県飯田村Ni病院で出産し出血多量でC型肝炎の勝訴的和解ができることになりました。Ni病院では、これで2人目の勝訴的和解です。

【至急連絡してください!】昭和63年4月~平成6年までの間に心臓の手術、すい臓の手術、骨移植などの手術をしてC型肝炎になった方は、至急ご連絡下さい。病院は、大学病院や大きな病院、具体的には今給黎総合病院(鹿児島県)、国立循環器病研究センター(旧・国立循環器病センター 大阪府)、愛知県がんセンター中央病院(愛知県)などです。

2020年12月10日 カテゴリー:C型肝炎お客様の声, C型肝炎給付金請求訴訟

【至急連絡してください!】

昭和63年4月~平成6年までの間に
  心臓の手術、
  すい臓の手術、
  骨移植
などの手術をしてC型肝炎になった方は、至急ご連絡下さい。

病院は、大学病院や大きな病院で、
具体的には
  今給黎総合病院(鹿児島県)、
  国立循環器病研究センター(旧・国立循環器病センター 大阪府)、
  愛知県がんセンター中央病院(愛知県)
などでも使われていたことが分かっています。

【名古屋弁護団 C型肝炎訴訟提訴当時の報道】

2020年11月02日 カテゴリー:C型肝炎給付金請求訴訟

【名古屋弁護団 C型肝炎訴訟提訴当時の報道】

C肝提訴写真


C肝提訴写真 (2次)

【C型肝炎訴訟】ノーベル賞

2020年11月02日 カテゴリー:C型肝炎給付金請求訴訟

【C型肝炎訴訟】ノーベル賞

2020年ノーベル医学生理学賞は、C型肝炎ウイルスを発見したハービー・アルタ氏ら3人が受賞されました。

これを機会に、C型肝炎にもっと光が当たればよいと思っています。

弁護士北村明美は、カルテのない薬害C型肝炎訴訟を、平成24年からすでに8年たずさわっていますが、

フィブリノゲン製剤の投与の立証が難しく、救済が受けられずに亡くなる方も何人もいます。

カルテのない名古屋原告団では、明日でようやく17名の方の和解ができます。

カルテの無い方の立証責任をもっと緩やかにすべきだと考えています。


【C型肝炎訴訟】勝訴的和解できました

2020年09月07日 カテゴリー:C型肝炎給付金請求訴訟

カルテのないC型肝炎名古屋弁護団では、2020年8月までの間に勝訴的和解を15件勝ち取りました。

出産や産婦人科手術のケースでは、

富山県高岡市のHホスピタル

長野県飯田市のN病院

豊橋市のH産婦人科

名古屋市のF大学B病院

金沢市W医院

鳴門市鳴門病院産婦人科などです。

これらの病院で、出産や産婦人科手術をして多量出血があり、C型肝炎になった方は、是非ご連絡ください。

 

心臓や外科手術の手術をして和解ができたのは、

名古屋大学付属病院、

東京女子医大、

岐阜市S病院、

名古屋市立大学病院、

京都大学病院などです。

これらの病院で心臓や外科手術をし、C型肝炎になった方は、是非ご連絡ください。

 

 

【C型肝炎訴訟】母子手帳に出血量が3500ml以上と書いてありませんか?

2020年04月01日 カテゴリー:C型肝炎給付金請求訴訟, コラム

C型肝炎患者の皆さん、母子手帳はありませんか?
そこに、3500ml以上の出血が記載されていませんか?
弛緩出血、胎盤早期剥離などと記載されていませんか?
是非、母子手帳を探してください。

名古屋では、カルテのない方のC型肝炎訴訟で
子宮がんのため、子宮全摘術を行った際、
6000ml以上の出血があった件で国と和解をし、
給付金をもらえることになりました。

他の地裁では、出産の際に弛緩出血で約3600mlもの出血があったケースや、
外科手術(脾臓摘出手術)で出血量5500ml、輸血5600mlのケースも
国は、フィブリノゲン製剤を投与したということを認め、給付金がもらえる予定です。



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