名古屋の弁護士事務所 北村法律事務所

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ぜひ、

052-541-8111

カルテのないC型肝炎訴訟 名古屋弁護団団長

北村法律事務所 弁護士北村明美

に、ご連絡下さい。

 

 

名古屋弁護団では、2018年11月の段階で、和解できた方達は次の通りです。

カルテのない方が9名、

カルテの残っていた方が1名。

 

2019年1月には、カルテがなく、医師が死亡してしまっているが、

医師生存中、「フィブリノゲン製剤を使った」という書面を書いて頂いた方の和解
ができる予定です。


 


東京女子医大で手術をしてC型肝炎になられた方はいらっしゃいませんか?

東京女子医大で手術をしてC型肝炎になられた方はいらっしゃいませんか。

手術記事など残っていることがありますので、ぜひ、ご連絡下さい。

勝訴的和解が出来そうな方もいらっしゃいます。

 


【C型肝炎訴訟】和解的勝訴ができました!

愛知県 M.Kさん 2018年11月13日

ありがとうございます。

亡妻の薬害C型肝炎訴訟がようやく勝訴的和解ができると連絡をもらいました。

和解の日は、明日(2018年11月14日)です。

妻は、C型慢性肝炎から肝硬変・肝不全へ病状が悪化し、平成26年に亡くなりました。

C型肝炎に感染した原因は、出産時のフィブリノゲン製剤の投与です。

この度、「和解できます。よかったですね!」と弁護士北村明美さんから連絡をもらい、とてもうれしいです。

北村法律事務所の弁護士北村明美さん、本当にありがとうございます。

 

新聞にも載っています。

日経新聞電子版C型肝炎記事

 


北海道新聞電子版C型肝炎記事

 


読売C型肝炎和解記事

 


カルテのない方で、C型肝炎訴訟の勝訴的和解ができた方は、

名古屋弁護団・名古屋原告団では、9人です。

確実に勝訴できると思われるのは、その他に10人弱いらっしゃいます。

和解ができたケースは、

 ・心臓の手術

 ・バイパス手術

 ・大動脈弁置換手術

 ・ファロー四徴症の方の心臓手術

 ・出産で出血量が1000ml以上弛緩性出血の方

 ・双子で2人合わせて6kg以上ある巨大児出産のケース

 ・常位胎盤早期剥離で出血量が極めて多い方

 ・胃癌の手術をしたところ、膵臓まで浸潤していた方

 ・股関節が先天的に脱臼しやすい方であるため、脱臼しにくくするために骨を削り、屋根を作った際にフィブリノゲン製剤を使用したケースなどです。

 ・一部カルテが残っていたこともありました。それは大学病院です。

 

大学病院で心臓や脳の手術をしたり、整形外科手術をしたことのある方で、かつ、C型肝炎の方、あるいは出産で大量出血をされた方は、是非ご連絡を下さい。

 


尋ね人

名大附属病院で、肝臓を切除した方、ご連絡下さい。 連絡をお待ちしております。


名古屋市・小牧市・春日井市・北名古屋市の方

C型肝炎で、原因が予防接種しか考えられない方は、ぜひ、お電話下さい。


請求期限を5年間延長へ でも、すぐ行動しましょう

11月7日、C型肝炎訴訟の期限が平成30年1月15日までになっているC型肝炎特別措置法の請求期限を5年間延長する方向で 自民公明が動いているという報道がありました。

でも、ゆっくりしていると、カルテなどはどんどん廃棄されていきますし、 出産や手術を担当した医師も高齢で病気をしたり亡くなったりしていきます。

5年延長されるからといって安心せず、必要なカルテが残っていないか、 お医者さんがフィブリノゲン製剤などを使ったと言ってくれないかについて、早急にあたってみましょう。


集団予防接種が原因でC型肝炎に感染した患者ら、国に賠償求め提訴

C型肝炎に感染したのは幼少期の集団予防接種で国が指導を怠り、注射器が使い回されたのが原因だとして、滋賀県などの患者や遺族ら10人が、平成29年5月19日、国に計8000万円の損害賠償を求めて、名古屋地裁に提訴した。

原告は、滋賀県の男性患者(45)、埼玉県の男性患者(56)と、今年2月に肝がんで68歳で亡くなった兵庫県の男性の遺族8人。

いずれも輸血などの経験はなく、「予防接種しか感染の原因は考えられない」と主張している。

弁護団の北村明美弁護士は

「国には、注射器の交換や消毒の励行を指導せず、注射器の連続使用の実態を放置していた過失がある」と指摘。

感染で原告らは肉体的、精神的、経済的に損失を受けたとしている。

引用:中日新聞 朝刊 平成29年5月20日

また、同日、薬害C型肝炎訴訟を提起していており

 ・輸血をしていない

 ・ボディピアス・入れ墨・覚醒剤・針治療もしていない

という原告17名が、

集団予防接種によりC型肝炎に感染したのだという請求原因を追加する申立を行い、上記10名の原告と一緒に闘っていくことになりました。


フィブリン糊ではなくベリプラストPだから、C型肝炎訴訟はできないと言われ、統一弁護団から断られた方は、ぜひご連絡下さい。

昭和55年頃から平成元年頃まで、

・骨を削る手術

・心臓バイパス手術

・弁の置換手術

・開頭手術における硬膜縫合部

・食道領域、肝・胆・膵領域または大腸領域の吻合部

などで、フィブリン糊が使われました。

ベリプラストPは、昭和63年4月から販売されましたが、大きな病院では、昭和63年8月頃からフィブリン糊と同じ効果を持つベリプラストPを使い始めたようです。

ベリプラストPは、C型肝炎特別措置法の対象にならないと言われ、統一弁護団から断られたことのある方は、ぜひ、ご連絡下さい。

北村法律事務所(電話番号052-541-8111)


大学病院で、股関節など骨を削るような手術をされた方へ

大学病院で、股関節など骨を削るような手術をされた方は、ぜひ、大学病院に連絡をして、カルテが無いか聞いてみて下さい。

カルテがあったら、ぜひ、ご連絡下さい。

北村法律事務所(電話番号052-541-8111)

奇跡的にカルテが見つかった方がおられます。

そのカルテに、「フィブリン糊」と書いてありました。


2017年3月14日の中日新聞朝刊の「C型肝炎 7000人未救済」の記事に対して

2017年3月14日の中日新聞の朝刊に、「C型肝炎 7000人未救済」という記事があり、その中でいわゆるカルテのある人を対象としている名古屋弁護団の弁護士は、「感染の恐れがある人はまず検査してほしい。カルテが残っていなくても、何らかの手段で投与の事実が証明できる場合があり、あきらめずに相談して」と話している。

この記事に対して、次のような声が寄せられました。

(名古屋市港区 K.Nさんより)

このような記事が載っており、連絡先が載っておりましたが、私は、平成21年にこの弁護団に相談しましたが、なしのつぶてで、全く相手にしてもらえなかったものです。

この弁護団は、「一律救済、一律救済」といっていたので、私も救済してもらえるのかと思って、相談に行ったのです。

約3年、音沙汰がなく、結局「やれない」と言われてしまいました。

心臓手術のカルテはあったのですが、フィブリノゲン製剤の投与が書いてなかったからです。

私は、北村明美弁護士を代表とするカルテの無い名古屋弁護団に相談し、引き受けてもらいました。

そして、何とか、手術した医師の協力を得ることができ、証人に立ってもらって、和解をすることができました。

私は、この統一弁護団が一律救済だとか、今回のようにあたかも一生懸命やってきたかのようにいい、それを取り上げる中日新聞を、信用することができません。

中日新聞は、この統一弁護団の広告をやっているようなものですが、実態を調べないと、森友学園の安倍夫妻や、稲田大臣のようになってしまうと思います。

(名古屋市東区 S.Kさんより)

私は、平成20年、マスコミで大きく「C型肝炎の人を救済する法律ができた。一律救済してくれる。その弁護団は各地にあって、統一弁護団という」という記事を見て、そこへ電話しました。

ところが、「出産の時のカルテはありますか。」と聞かれ、昭和55年のカルテですから、病院に聞きましたが、廃棄して無いと言われましたので、正直にそのとおりに答えました。

すると、「うちではカルテの無い人はできません」と言われてしまいました。

なんのための一律救済なのか。

出産時から、30年、40年経っている人がほとんどであり、カルテの無い人がほとんどであることがわかっているのに、この統一弁護団にまで、「カルテが無かったらできません」と冷たく言われ、辛くてたまりませんでした。

平成24年、カルテの無い名古屋弁護団が立ち上げられたことを知り、そこへ相談しました。

遠いところにある病院の医師に、何度も会いに行ってくれ、証人に立ってもらうことができ、給付金を受け取ることができました。

中日新聞の今日の一面記事を見ると、また、この統一弁護団の連絡先が書いてあります。

電話をしても、ほとんどの人が断られることは目に見えています。

そんなことが、中日新聞の記者にはわからないのでしょうか。


C型肝炎の方へ

大学病院で手術をした時に

フィブリノゲン製剤や

PPSBや

クリスマシン

を使っているのではないかと思い当たる方はいらっしゃいませんか。

大学病院によっては、肝炎対策室を設け、フィブリノゲン製剤などを使ったカルテを長期間保存してくれているところがあります。

大学病院で手術等をした方は、フィブリノゲン製剤を投与されたのではないかと、大学病院に問い合わせをしてみて下さい。


C型肝炎の方で、かつて心臓手術をした方へ

心臓バイパス手術や、心臓の大動脈弁・僧帽弁などの手術を

岐阜市内のS病院

名古屋大学附属病院

でした方は、ぜひ、ご連絡下さい。

医師が良い方で、協力してもらえ、救済されるかもしれません。

ぜひ、

052-541-8111

カルテのないC型肝炎訴訟 名古屋弁護団団長

北村法律事務所 弁護士北村明美

に、ご連絡下さい。


集団予防接種で、C型肝炎になったとしか考えられない方

輸血をしたことがない方

早急に、北村法律事務所にお電話(052-541-8111)下さい。


静岡新聞、中日新聞の報道

  「出産による出血で再入院した際にC型肝炎ウイルスに感染したとして、慢性肝炎の60代女性=浜松市=が国を相手取り損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が2017年2月20日までに静岡地裁浜松支部(上田賀代裁判長)であり、国が2千万円を支払うことで和解が成立した。入院先の火災で主治医は焼死、カルテは焼失していて、目立った証拠がない中で異例の和解成立となった。

口頭弁論は2月17日に行われた。訴状によると、女性は1974年に出産した際に出血が止まらず、新生児検診の際に医師から再入院を指示された。その際、血液製剤「フィブリノゲン」を投与された。2015年3月に提訴したものの、証拠調べを経て一時国が和解を拒んでいた。

2016年12月に裁判所は所見を示し、「他にC型肝炎ウイルスに感染する具体的原因が見当たらない」「客観的証拠がないことは、原告のせいではなく、原告に不利に解釈できない」と述べていた。

原告代理人葦名ゆき弁護士は「主治医の証言やカルテがない中での和解は全国でも極めて珍しい。カルテが廃棄されたため、提訴をあきらめている人にとって大きな希望になる」などと述べた。」

引用:静岡新聞 中日新聞 2017年2月21日

記事にある弁護士葦名ゆき先生に、お電話をして、話をきいた。

素晴らしい弁護士であるとともに、原告の方の熱意がすごい。

本件の原告さんは、主治医は火災で亡くなったが、当時そこで勤めていた若い医師を自分で探して、頼みこんで証人になってもらった。

また、本人も尋問に立ってきちんと証言した。

C型肝炎訴訟は、本人自身の熱意なくして、勝訴的和解はできない。

なお、先日、私が担当する原告も、ようやく和解ができた。(*名古屋訴訟で7件目の和解。追って詳しく報告する。)

母子手帳に「フィブリノーゲン1g」と記載してある、珍しい件である。

しかしその医師はすでに亡くなっておられたので、国は、その医師が書き入れたものであるかを疑ってきた。

そのため原告は、医師の筆跡だということを証明しなければならなかった。

その証明に、1年半もかかった。

国や製薬会社は、薬害被害者を一律に救済しようというC型肝炎特別措置法に反する訴訟対応ばかりしてくる。


C型肝炎の方へ

大学病院で手術をした時に

フィブリノゲン製剤や

PPSBや

クリスマシン

を使っているのではないかと思い当たる方はいらっしゃいませんか。

大学病院によっては、肝炎対策室を設け、フィブリノゲン製剤などを使ったカルテを長期間保存してくれているところがあります。

大学病院で手術等をした方は、フィブリノゲン製剤を投与されたのではないかと、大学病院に問い合わせをしてみて下さい。


緊急

集団予防接種の注射器連続使用によって、C型肝炎に感染する可能性は、確実にあります。

次の方は、至急、北村法律事務所にお電話(052-541-8111)下さい。

①C型肝炎であることが判明する前に、輸血をしていない

②刺青やピアスをしていない

③覚醒剤の経験がない


フィブリノゲン製剤などの薬剤によってC型肝炎になってしまった方は訴訟を起こせば、国から給付金が支給されます。*訴訟を起こし、勝訴的和解ができないと、給付金はもらえません。

輸血でC型肝炎になった方は、給付金はもらえません。

病院名も医師の名前も覚えていない方は、給付金はもらえません。

薬剤とはフィブリノゲン製剤などです。

やみくもに、「ちょっと問い合わせしてみよう」という軽い気持ちで、お電話するのはお控えください。


平成24年の法改正により給付金の請求期限が
平成30年1月15日までに延長されました。

新しい法律が制定されたことにより、一定の範囲のC型肝炎患者の方々について、症状に応じて、以下の額の給付金が支給され、また、給付金が支給された後、症状が進行した場合には、追加給付金の支給を受けることもできるようになりました。

いわゆる特定C型肝炎感染被害者を救済するための特別措置法は、時限立法なのです。 弁護団による相談や個別書面の作成を考えると、1日でも早く準備をしなければなりません。
※平成30年1月15日までに訴訟の提起等をしていた場合には,平成30年1月16日以降であっても和解等が成立した日から 1月以内に請求していただければよいことになっています。


C型肝炎の方で、かつて心臓手術をした方へ

心臓バイパス手術や、心臓の大動脈弁・僧帽弁などの手術を

東京女子医大

岐阜市内のS病院

名古屋大学附属病院

名古屋第一赤十字病院

聖霊病院(名古屋)

名古屋市立大学病院

豊橋市内のH病院

金沢市内のW病院

国立名古屋病院

ばんたね病院

でした方は、ぜひ、ご連絡下さい。

医師が良い方で、協力してもらえ、救済されるかもしれません。

ぜひ、

052-541-8111

カルテのないC型肝炎訴訟 名古屋弁護団団長

北村法律事務所 弁護士北村明美

に、ご連絡下さい。


C型肝炎訴訟は、B型肝炎訴訟に比べ、難しい訴訟です。

カルテに、フィブリノゲン製剤やフィブリン糊やPPSBの投与が記載されていない場合、フィブリノゲン製剤等が投与された時の医師に、原則として、証人になってもらわなければ、勝訴的和解が難しいからです。

名古屋地裁に、カルテのないC型肝炎患者の方やご遺族計90名が原告となって、訴訟を提起しています。

名古屋弁護団代表 北村法律事務所 弁護士北村明美 (TEL052-541-8111)

  大きく分けると、

①出産や子宮外妊娠で出血多量の方

②心臓の手術、膵臓、腸や気胸や脳の手術の方

です。

平成28年6月の時点までに、6名の原告が勝訴的和解をし、給付金をもらうことができました。

(a)そのうち2名は、

  心臓バイパス

  心臓大動脈弁置換手術

  の方で、フィブリン糊を使用されたのです。

  手術を担当した医師は、立派な方々で、証人になって下さいました。

(b)出産・子宮外妊娠の時、フィブリノゲン製剤を点滴された方が、3名です。

(c)胃がんの手術をしたところ、膵臓にまで浸潤していて、出血が多く、フィブリノゲン製剤を点滴された方が1名です。

【医師の先生方へのお願い】

医師の中には、「裁判に関わりたくない、証人になると、国や製薬会社から責め立てられるから、なりたくない。」という方がいます。

「自分が投与したフィブリノゲン製剤や、フィブリン糊で、C型肝炎になったと言われるのは辛い。責任を問われたくないから、フィブリノゲン製剤を使っていないことにする。」という方も、いると思われます。

でも、原告は、出血多量なのに命を救ってもらった医師に、感謝こそすれ、医師の責任を問うことは、一切ありません。この訴訟は、医師を被告とする訴訟ではないのです。

C型肝炎特別措置法により、給付金をもらうためには、フィブリノゲン製剤や、フィブリン糊を投与されたことを、立証しなければなりません。

そのために、先生(医師)に証人に立ってもらい、今一度救って頂きたいのです。

先生のお力添えがないと、給付金がもらえません。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

【カルテのないC型肝炎の患者さんへ】

30~50年前の、出産や手術の時の主治医を探すことから、はじめることになります。

主治医が見つかったら、どうするか?

主治医が亡くなっている場合でも、他に、母子手帳や外科手術をした証拠があれば、何とかなるのか?

などについては、電話の上、相談に来て下さい。

北村法律事務所 弁護士 北村明美

TEL 052-541-8111

フィブリノゲン製剤は、どういう物か。

  フィブリノゲン製剤の、高さ約10㎝の透明の小さい瓶を、原告R.Sさんだけでなく、原告S.Sさん、原告M.Hさん、さらに、すでに和解をしたT.Kさんも、点滴スタンドにぶら下がっているところを見ている。

  原告M.Hさんが本法廷で、証言(供述)したように、弁護団が名古屋で説明会などを開いた時から、カルテの残っていないC型肝炎の患者さんたちは、何度も集まる機会があった。

  その時、小さい透明の瓶が、点滴スタンドにぶらさがっていたと言う方が、何人か出てきて、後でそれがフィブリノゲン製剤の瓶であることを、その方たちも知り、弁護士も知ったのである。

  その透明の小さい瓶は、輸液や、血液の色をしている輸血の、パックや瓶とは異なり、高さが10㎝くらいであり、特徴的であったため、C型肝炎の患者さんたちは、覚えていたのである。

  記憶の底に沈んでいた方も、同じ苦しい思いをしてきたC型肝炎患者から聞いて、「ああそう言えば、小さい透明の瓶がぶら下がっていた。」と、記憶を喚起した。

  約10㎝の高さの透明の瓶こそが、フィブリノゲン製剤であることは、明らかである。

出産の時や、手術の際、上記の小さい透明の瓶を見かけたら、連絡下さい。

北村法律事務所 弁護士 北村明美 TEL 052-541-8111

該当する方は早めにご相談下さい

case1
薬害によってC型肝炎になってしまった方
case2
薬害によってC型肝炎になってしまった方の遺族

給付金の支給が認められた場合の弁護士費用については、法律により支給を受ける額の5%相当額を国が負担します。

弁護士北村明美お気軽にお問い合わせ下さいTEL:052-541-8111

薬害C型肝炎について

薬害C型肝炎とは、輸血や血液製剤(特定フィブリノゲンなど)、注射器の使いまわしによってC型肝炎ウイルス(HCV)に感染し、 それによって生じるウイルス性肝炎のことを言います。 特に、昭和39年6月から平成6年頃までの間に血液製剤(特定フィブリノゲンなど)を止血剤として投与されていた患者さんが、 後にC型肝炎ウィルスに感染していたことが判明したのです。 女性であれば、出産時に投与されていたことが多いのですが、その他の手術でも投与されており、 男性も手術時に投与されC型肝炎ウィルスに感染していたケースがあります。 薬害エイズ事件でも問題になった血液製剤ですが、患者に知らされないまま使われていたケースがほとんどです。

C型肝炎救済特別措置法とは

C型肝炎訴訟の解決(感染被害者の早期・一律救済)のため、議員立法により施行(平成20年1月16日)

特定の血液製剤(特定フィブリノゲン製剤、特定血液凝固第IX因子製剤)の投与を受けたことによって、C型肝炎ウィルスに感染された方又は相続人に対し、症状に応じて給付金を支給。

給付内容

症状 給付金
(国から支給される金額)
慢性C型肝炎の進行による肝がん・肝硬変、死亡(※1) 4,000万円
慢性C型肝炎(※2) 2,000万円
(※1)、(※2)以外(無症候性キャリア) 1,200万円

給付を受けようとする者は、国を相手方とする訴訟を提起し、給付対象者であることを裁判手続の中で確認。
確認されたら証明資料(判決、和解等)と併せて、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に請求を行う。
請求又はその前提となる訴えの提起等は、平成30年1月15日までに行わなければならない。



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