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コラム

母子感染したB型肝炎患者ですが、私が出生したときの母親の医療記録を提出するよう、要求されました

2016年08月31日 カテゴリー:コラム, B型肝炎給付金請求訴訟

Q.私は、母子感染したB型肝炎患者です。

B型肝炎訴訟の手引きに、原告が出生する前後各6ヶ月分の母親の医療記録を提出するようにと書いてあります。

でも私は42才ですので、私が出生したときの42年前の母親のカルテは存在しません。どうしたらいいですか。(岐阜県高山市H.T)

 

A.あなたを出産した当時、お母さんがどの病院に通っていたか、お母さんに聞いて下さい。

どこかの産婦人科だけであれば、その病院が、まだあるかどうか調べます。

あれば、そこでお母さんの医療記録が残っているか聞いて下さい。

残っていなければ、医療記録が残っていないという証明をもらってきて下さい。

万一その病院がもう廃院していれば、廃院していることがわかるような資料を添付して、説明したものを作成します。

あなたを出産した前後各6ヶ月の間に、産婦人科以外の病院をお母さんが受診している場合は、その病院にお母さんの医療記録が残っているかどうかを聞いてみて下さい。

そういったことを調べていくことになります。

ぜひ、相談に来て下さい。

 

 

 

このようなお問い合わせやご相談は、北村法律事務所 弁護士 北村明美(052-541-8111)へ。

ぜひ、ご連絡下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

B型肝炎給付金・B型肝炎訴訟―相談料無料

 

B型肝炎はつらい病気です。

 

日本ではB型肝炎の人は、45万人いると厚労省はみており、国民病です。
B型肝炎は、C型肝炎のようにウイルスを排除できる薬が今だありません。
インターフェロンは副作用が強い。
B型肝炎ウイルスの活動を抑える薬、バラクルードを飲み始めると、
GPT(ALT)が下がって楽になるけれど、一生飲み続けないといけない。

B型肝炎は、うつるから差別する人もいます。(B型肝炎は血液を介してしかうつらない!)

B型肝炎の症状がないので安心していたら、B型肝炎の肝がんだった。
大量吐血して初めて食道静脈瘤破裂(B型肝炎の肝硬変)がわかったという方もいます。
肝臓は沈黙の臓器なので、症状がないからといって安心できません。
B型肝炎かどうか調べたことのない方は、すぐHBs抗原とHBc抗体を調べましょう!!
もし、HBs抗原(+)だったら、ぜひ、B型肝炎訴訟に強い弁護士に相談してください。

予防接種でB型肝炎になった方に対して、国は謝罪し、
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肝がん・肝硬変重度3600万円、肝硬変軽度2500万円、B型慢性肝炎1250万円、キャリア50万円など

次の場合、ぜひB型肝炎訴訟に強い弁護士にご相談ください。

(1)B型肝炎の方でS16年7月2日~S63年1月27日生まれの方
(2)既に亡くなっている方が、B型肝炎だった場合。
(3)母子感染の方で、祖母(祖母死亡の場合、祖母の兄姉)がB型肝炎でない場合

 

052-541-8111
北村法律事務所 弁護士 北村明美
(全国対応いたします。名古屋・愛知・岐阜・三重の方もどうぞ)

 

B型肝炎訴訟・B型肝炎給付金の相談料・調査費用は無料です。
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型肝炎訴訟・B型肝炎給付金の着手金も無料です。
弁護士報酬は、通常の事案は、6%です。(弁護士費用として、4%は国から払われるので、実質2%になります。)
困難事案は、別途相談させて下さい。
実費は別途必要となります。

母親が亡くなっていても、諦めないで、ぜひB型肝炎訴訟に強い弁護士に相談してください。
長男・長女であっても、諦める前に、ぜひB型肝炎訴訟に強い弁護士に相談してください。
国家公務員がB型肝炎訴訟をしても、不利にはなりませんので、
ぜひB型肝炎訴訟に強い弁護士に相談してください。
田舎ではB型肝炎というだけで差別されかねないといわれる方も、
田舎から離れた裁判所で、裁判することができますので、
ぜひB型肝炎訴訟に強い弁護士に相談してください。



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