萬田久子さんの結婚問題 | 弁護士北村明美 名古屋 北村法律事務所

名古屋の弁護士事務所 北村法律事務所

名古屋で弁護士に相談するなら北村法律事務所へ。B型肝炎訴訟、相続、交通事故、離婚など、お気軽にご相談下さい。

コラム

萬田久子さんの結婚問題

2016年05月18日 カテゴリー:離婚問題

萬田久子さんは婚姻届をしなかったために、配偶者の2分の1の相続ができませんでした。 また、萬田さんの子どもは非嫡出子という相続上のハンディがあります。 亡くなった佐々木社長とは、いつでも婚姻届を出すことができた関係であったのに、女の意地で出さなかったことが、残念です。

相続においては、婚姻届を出しているのといないのでは雲泥の差です。 婚姻届を出して1日でも経っていれば、子がある場合、配偶者の法定相続分は2分の1です。相続税についても、配偶者は、大きく軽減されます。

 

 

 

 

離婚や男女問題については、名古屋市(愛知・岐阜・三重)の北村法律事務所 弁護士北村明美(052-541-8111)へ、ご相談ください。

 

 

離婚・男女問題に強い弁護士に、相談してください。

北村明美弁護士が弁護士を31年間やって、わかったのは
「愛は永遠ではない!」
ということです。
「一生愛しますという言葉は信用できない!」
ということです。
狂おしく燃えて、求め合って、一緒になった2人なのに、なぜ人は妻以外の人を、好きになってしまうのでしょうか。

今や離婚する人は、多数派になりつつあります。
離婚して実家に戻っても、出戻りとは言われません。かえって年老いた父母が娘と跡継ぎの孫が来てくれたと言って、喜んだりします。
離婚しても世間から白い目で見られることはなくなり、母子家庭であれば社会福祉の援助が受けられる時代になっています。
夫の不貞・夫の暴力に、耐えて、耐えて、うつ病になるより、新しく自分の人生を切り開きましょう。

離婚を考えたら

①慰謝料
②財産分与
③子供の親権者
④養育費
⑤離婚が成り立つまでの生活費(婚姻費用)

など、大切な問題がありますので、できる限り早くご相談ください。

 



pagetop