離婚「裁判沙汰」、抵抗なく―家裁の案件 昨年100万件超え― | 弁護士北村明美 名古屋 北村法律事務所

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コラム

離婚「裁判沙汰」、抵抗なく―家裁の案件 昨年100万件超え―

2017年02月13日 カテゴリー:離婚問題

~弁護士北村明美(愛知県名古屋市)の離婚相談ブログ~

 

弁護士を31年やってきての実感ですが、近年、離婚や相続の案件がますます増えています。

家裁の待合室が、人であふれ、椅子に座れない時もあるくらいです。

 

 

 

家庭裁判所が扱う「家事事件」が、2016年に初めて100万件を超えることが確実になった。

大きな要因の1つが、離婚をめぐる夫婦のトラブルが数多く家裁に持ち込まれるようになったことだ。

 

「夫婦が激しく争い、歩み寄りが難しい案件が増えた」。離婚を巡る訴訟に詳しいベテラン裁判官は、実感を語る。

 

専門家は、夫婦の問題が裁判沙汰になるのを敬遠したかつての風潮が弱まり、裁判所に解決を求めていると分析する。

 

引用:日本経済新聞(夕刊)2017年2月9日

 

 

離婚などについての相談がありましたら、離婚・男女問題に強い名古屋市(愛知・岐阜・三重)の北村法律事務所 弁護士北村明美(052-541-8111)へ。ぜひ、ご連絡下さい。

 

 

離婚・男女問題に強い弁護士に、相談してください。

北村明美弁護士が弁護士を31年間やって、わかったのは
「愛は永遠ではない!」
ということです。
「一生愛しますという言葉は信用できない!」
ということです。
狂おしく燃えて、求め合って、一緒になった2人なのに、なぜ人は妻以外の人を、好きになってしまうのでしょうか。

今や離婚する人は、多数派になりつつあります。
離婚して実家に戻っても、出戻りとは言われません。かえって年老いた父母が娘と跡継ぎの孫が来てくれたと言って、喜んだりします。
離婚しても世間から白い目で見られることはなくなり、母子家庭であれば社会福祉の援助が受けられる時代になっています。
夫の不貞・夫の暴力に、耐えて、耐えて、うつ病になるより、新しく自分の人生を切り開きましょう。

離婚を考えたら

①慰謝料
②財産分与
③子供の親権者
④養育費
⑤離婚が成り立つまでの生活費(婚姻費用)

など、大切な問題がありますので、できる限り早くご相談ください。



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